管理ツールのご提供

管理ツールのご紹介

アセントリードでは、各種管理ツールを独自に開発し、コンサルティングに活用しています。それによって効率的にコンサルティングを進めていくことができるだけでなく、クライアント自身の管理能力向上に寄与しています。
全てのツールは、長年のコンサルティング活動から得たノウハウを注ぎ込んだ、まさに実務に即したプロ用のツールです。社内での管理としても銀行への提出資料としても使えるよう考え抜かれており、なおかつ専門的な知識がなくても使えるように随所に工夫が施されています。
これらのツールを使うことによって、経理担当者の業務効率化に役立つだけでなく、社長が経営判断をするうえでの重要な判断材料を提供します。
こうした管理方法に対しては、金融機関からも絶大な支持を受けています。
また、同業の財務系コンサルタントからも支持を受けており、広く活用いただいています。
コンサルティング期間中に利用した管理ツールは、契約終了後も継続してご利用いただけます。
最大限に活用して経営に役立ててください。

資金繰り表
日次資金繰り表を入力することで、月次資金繰り表が自動的に作られていきます。数か月分の実績表を作成した後、予定の検討に活用していきます。
月中の重要な資金管理ポイントが一目で分かるグラフや、資金繰り項目ごとに集計して異常値を示す機能を装備しています。また、未回収や支払繰延が発生した場合でも、本来の資金繰りはどうだったのかが分かるようになっており、月次資金繰り面から会社の状況を把握することが可能です。
資金繰りについては、このツールによる管理だけでなく、回収支払サイクルの確認、締日前後の売上仕入の確認など重要なポイントがいくつかありますが、そうしたポイントを押さえてキャッシュフローの改善を図っていきます。
シミュレーション会計月次版
一か月の結果である試算表データを、このツールにコピーすることで、様々な角度からの分析を可能とします。予実績管理・前年対比・三期比較・CVP分析に加え、今期の業績・キャッシュフロー・期末時点の財務体質のシミュレーションが可能です。「売上高が予算比○%で推移したらどうなるか、粗利率が1%上がったらどうなるか、○○費を50,000円に抑えたらどうなるか」等、様々な条件を設定してシミュレーション可能です。
単なる予測ではなく、望む利益を手にするための道筋を描きます。社長の不安軽減、社内の一体化等、利用価値の非常に高い管理ツールです。
実態が分かる決算書
決算書データをこのツールに入力することで、様々な角度からの分析を可能とします。15年間の業績推移・予実績管理・前年対比・CVP分析に加え、銀行格付けも確認可能です。また、現実的な問題として、回収不能債権の未処理や在庫の水増しなど、決算書の内容と実態とではかい離がある場合もあり、経営者としては実態がどうなっているのかを理解しておくことが非常に重要です。
このツールでは実態数字への修正機能が付いており、すべての分析資料は修正前・修正後のどちらでも確認が可能です。
また、5ヶ年財務計画作成機能を装備しています。ごく簡単な操作で5カ年分の計画(損益計算書・貸借対照表)を作成でき、簡易的な計画資料として銀行等に提出することも可能です。
さらに、経済産業省が推進するローカルベンチマークにも対応。このツール一つで企業の経営状態を一発判定します。
月次経営計画作成ツール
1期分の月次経営計画を作成するためのツールです。損益計算書だけでなく、貸借対照表・キャッシュフロー計算書・資金繰り計画表まですべて月次で作成することが可能です。
もちろん全ての表は連動しており、このツール一つで完璧な数値計画が出来上がります。
計画作成を業としている専門家からも非常に高い評価を得ているツールの一つです。
10年年次計画作成ツール
10期分の年次計画を作成するためのツールです。
損益計算書だけでなく、貸借対照表・キャッシュフロー計算書まですべて年次で作成することが可能です。もちろん全ての表は連動しており、このツール一つで完璧な数値計画が出来上がります。計画作成を業としている専門家からも非常に高い評価を得ているツールの一つです。
部門別管理ツール
試算表の内容を分解し、部門ごとに業績管理するためのツールです。
通常、部門別管理を会計ソフトで行うには仕訳を部門ごとに分けて行う必要があり、作業の手間が大幅に増加します。このツールでは実数入力・比率入力等柔軟な入力方式を採用し、煩雑な手間を大幅に軽減しました。
その他
これ以外にも、案件管理ツール銀行借入明細など、多数用意しております。
また、必要な場合には、クライアントに適した形へのカスタマイズも行っています。
ローカルベンチマークとは:企業の経営状態の把握、いわゆる「健康診断」を行うツール(道具)として、企業の経営者等や金融機関・支援機関等が、企業の状態を把握し、双方が同じ目線で対話を行うための基本的な枠組みであり、事業性評価の「入口」として活用されることが期待されるものです。

ツール一例はこちらをご覧ください

予実績1
予実績1
予実績グラフ
予実績グラフ
CVP分析
CVP分析
シミュレーション
シミュレーション
月次資金繰り表
月次資金繰り表
日次資金繰り表
日次資金繰り表
日次資金繰り集計
日次資金繰り集計
経理スケジュール
経理スケジュール

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