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【お客様の声】兵庫県 建設業

しっかりとした会社運営をしたい!と思いました

兵庫県建設業お客様の声

私自身、会社数字を気にすることが多くなった。

経営をすごく軽く考えていました。全てを周りの人々に任せて、仕事だけすればよいと考えていました。

大村さんと出会い、少しずつで申し訳ないのですが、しっかりとした会社運営をしたい!と思いました。

 

会社が良くなれば、今度は失敗しない経営のアドバイスを受けていきたいです。

【お客様の声】滋賀県 内装工事業

リスケジュール中に融資を受けられました

工事が多い時と少ない時と波があり、元々資金面で余裕がなかった時に取引先が売掛金を支払わず逃げてしまったため、

一気に資金繰りが厳しくなりました。
資金繰り表の付け方も自己流で、結局何がどうなっているのかよく分かっていませんでした。
そんな時に大村さんに見てもらうようになりました。
先の予測ができるようになったことが、精神的にどれほど助かっているか。
先日は、どうしてもお金が足りないという時に、大村さんの提案で銀行へ行き、資料を見せながら説明をしてもらいました。
するとリスケジュール中にもかかわらず、融資してもらえたんです
これがなかったら会社は今頃どうなっていたか分かりません。
財務面に限らず、会社全体を見渡したうえで今後の方向性についても提案していただき、今、会社は大きく変わってきています。

【事例集】売掛債権担保融資

売上高急増に伴う必要運転資金増大へ対応

現在リスケジュール中で新たな融資が望めない中、新規事業が一気に立ち上がったため、所要運転資金が大幅に増加しましたが、そのため資金繰りが一気に悪化。

取引先への支払繰延対応も検討しましたが限度があり、売掛債権担保融資の申込みを検討。

わずか2週間程度での融資をお願いしたい旨を申し出たため、極短期間の間に先方から資料の提出と状況確認を求められましたが、
社内の経理担当では対応が困難と判断し、当方にて対応を引き受けました。

詳細な聞き取り調査に事細かに応じ、必要資料は入力方法を経理担当に伝えて用意してもらった結果、素早い対応が功を奏し1,000万円の融資に成功しました。

 

聞くところによると、融資の申込みは多いが実行に至るのはわずか数十社程度で、詳細な聞き取り調査や資料提出依頼に対応しきれない企業が多く、早い段階で脱落するとのことでした。

【事例集】消費税の分納交渉

消費税滞納による差押予告通知を受けての分割支払交渉

こちらのお客様は資金繰り難が続く中、消費税の支払いを数年にわたって曖昧にしていました。

税務署からは支払の督促が何度も来ていたはずでしたが、経理担当が適当な対応を繰り返していたため、遂に差押予告通知が届いてしまいました。

それによって初めて社長が知ることとなり、最優先で対応する必要に迫られ、税務署には社長と二人で訪問。

当然ながら今までの適当な対応によって、税務署側の心証は極めて悪い状況から交渉は始まりましたが、社内の事情を説明し、資金繰り計画を見せながら落としどころを探りました。

 

資金繰り計画を数度見直し、最終交渉に伺った際、「これでは話にならない。もう結構です。お帰り下さい。」と一蹴される事態となってしまいました。

このままでは事業継続に重大な影響を及ぼすため、引き下がるわけにはいかない。

「私共も真剣に考えて資金繰り計画を作っています。では、毎月〇万円ずつの支払いということではいかがですか。厳しいのは百も承知ですが必ずなんとかします。もし一度でも支払えなければ、即刻差押えしていただいて結構です」と申し出ました。

最終的にこちらの熱意が通じて無事決着となり、事なきを得ました。

その後、資金繰り予定を細かくチェックしながら支払を進めていき、無事完納することができました。

【事例集】金融機関との連携による管理強化

競合店の出現で資金繰り悪化に対処する飲食店

当初は売上高の低迷に対して、主に販促策の検討により対応していました。

しかし、半年ほどの間に近隣に競合店が3店現れ、状況は一変。

 

徐々に顧客は戻ってくるものの、競合店が出店してから数ヶ月間は前年同月比数十%もの売上低下を余儀なくされ、資金繰りが大幅に悪化する状況となりました。

それまで食材の仕入は成り行きで料理長の思うように注文していましたが、メニューの見直しと、資金繰りの観点から仕入発注タイミングの調整を行いました。

さらに資金繰りの急激な悪化から、銀行だけでなくリースについてもリスケジュールに取り組みました。

しかしリース会社から2年目のリスケジュールは拒否されたため、メインの取引銀行が肩代わりをする形でリース会社へ全額支払いを行い、以降、銀行と二人三脚で業績改善に取り組むことになりました。

クライアントへの訪問時には午前中に取組結果の確認、予実績表による詳細な確認、今後の取組について綿密に打ち合わせを行い、午後から必ず銀行へ訪問して報告を行うこととしました。

年度初めには銀行の会議室を借りて、銀行・顧問税理士を交えて過去の推移説明と今後の取組について説明を行い、全面的な支援を要請。
強固なバックアップ体制を築きました。

【事例集】計画策定と金融機関連携

後継者育成も見据えた計画作成で金融支援を取り付ける

業績改善と併せ社長からの承継を見据え、息子である専務を経営者として一人前にするという課題に取り組みました。

打ち合わせはほぼ専務と行い、必要に応じて社長にも同席してもらう形式を取りました。

自社の状況、外部の環境、取引先の動向等を整理した上で今後の進むべき方向性を決めました。

その上で投資計画・要員計画等も踏まえて10年間の数値計画を作成し、次年度分については月次での計画も作成しました。

また、営業の管理用に案件管理・商談管理表を作成、定期的に会議を行い、目標達成に向けてチーム一丸となる環境整備を進めました。

上記の経営計画は数十ページに及び、取引金融機関に集まってもらった上で説明し、
この計画の元で進めていく前提で金融支援の約束を取り付けました。

【事例集】花屋の資金繰り安定化

特大需要期用の特別管理で利益増大と資金繰り安定化を同時達成

こ会社では、楽天でのネット通販・店舗小売り・スーパーへの卸という3業態で事業を行っていました。
そのため、基本的に全ての管理を部門別に行いました。

特に売上高に貢献していたのはネット通販であり、この部門の利益増大が会社全体の業績に与える影響が大きいため、管理を重点的に行いました。

 

この部門では、広告に関しては費用対効果をよく見極めないまま、楽天からの営業を受けた流れで出稿するケースが多かったのです。

これを改め、広告費+求める利益から逆算して必要売上高を算出しました。

売上高を確保するために、アレンジやブーケなど各商品の必要売上数量を算出し、広告を出しても必要売上高を確保できる見込みがないと判断した場合は出稿を取りやめました。

 

資金繰り面では、通常の日繰り表とは別に完全オリジナルの表を別途用意し、先々の予定を把握できるようにしました。

というのも、仕入に対する支払いが1週間以内と極端に短い一方で、楽天の売上に対しては回収が1ヶ月以上先であるため、所要運転資金が大きくなりやすく、絶えず資金残高を気にする必要があったのです。

そしてこの会社の財務状況では新たな借入は不可能であったため、リスケジュールにて財務支出を止め、部門ごとの入金日・支払日を細かく管理し、資金ショートを起こさないよう慎重に検討を進めました。

 

花屋にとって、母の日は1年で最も売上を伸ばせるタイミングにあたります。

売上高は通常月の2倍以上になるため利益は得やすいのですが、上記のような回収・支払サイトのため一歩間違えると資金ショートに陥るというリスクと隣り合わせになります。

ここで得られる利益を最大化しキャッシュの増加に繋げるため、この期間だけの特別管理表を別途用意して、キャンペーン期間中は毎日のデータ更新とそれを踏まえた打合せを継続しました。

 

こうした日々の努力に加えて、母の日などの特大需要期に確実に利益を獲得することで、資金繰りの安定化に成功しました。

【事例集】飲食店

売上高・原価率改善と管理強化による業績改善

赤字が続き、資金繰り難に陥っていたため、まずは銀行と交渉を進め、リスケジュールを行いました。
赤字解消のため原価率改善に取り組み、取引先に対して仕入れ価格引き下げの交渉を進め、全体として2~3%の粗利益率改善に寄与しました。

また、正確な粗利額を算出するため、毎月末に実地棚卸を実施し、
閉店後に数時間かけて仕入食材や飲料など全ての商品・材料の棚卸を行いました。

売上を伸ばす方策としては、客数増加策を検討し(元々単価は若干高めであった)、特に既存客の増加を狙ったキャンペーンを打ち出しました。

さらにブログを週に2~3回のペースで更新し、季節の料理の紹介やこだわりの食材についてアピールを進めました。

こうした取り組みが功を奏し、翌年度からは黒字回復しています。

 

管理面では、主に以下の体制を構築し継続的に確認・対策の検討を行いました。

  • 資金繰り実績確認・予定検討
  • 過去5年間の売上高・粗利額・粗利率推移
  • 変動損益計算書による予実績管理(週次・月次)

【お客様の声】奈良県 自動車等部品卸売業

資金繰りの予測と対策ができるようになりました

年商6億円 / 社長

創業50年に向けて売上を伸ばすために必死で商談を纏め上げていたのですが、何故か月末近くになると経理担当から「○百万円足りない」と報告が来るのです。
私は、利益が出ているはずなのに何かおかしいと感じていました。月末にはお金のことが心配で何の予定も入れられませんでした。
正直、慌てて銀行に融資のお願いに行ったことが何度もあります。
このままではまずいと思っていたところで大村さんと出会い、コンサルティングをお願いすることにしました。
色々と調べてもらっているうちに、経理処理がいい加減だということが分かってきました。試算表の数字そのものがおかしい。

恥ずかしいことですが、本当のことです。

そこで、経理業務を一から見直すことにし、資金繰り表も徹底的にチェックすることにしました。
おかげで、今では早い段階で資金繰りの予測が立てられるようになり、必要に応じて対策を打てるようになりました。
大村さんは、会社のどこに問題があるのかも数字ではっきり指摘してくれるので、専務を交えた打ち合わせでも的を絞った話ができます。

まさにコックピットに座って計器飛行をしている感覚、F1マシンに乗って運転している感覚です。

【お客様の声】京都府 建築業

銀行からの見る目が変わりました

年商2億円 / 社長

建築会社の社長でありながら、私は財務について全く知識がありません。経理は家内が務めてくれていますがすべて任せっきりの状態でした。
お客さんからは「安いね」と言って喜んでもらえていたのですが、それが原因なのか、融資を受けても受けてもお金が足りませんでした。

困った私は、大村さんにコンサルティングをしてもらうことにしました。
まずは銀行に一緒に行ってもらって、いくつかの資料を出して説明してもらいました。銀行の方は、はじめは怪しげな目で見ていたのですが、「いつもわかりやすい資料を用意してもらってありがとうございます」、「ここまでのものを用意していただけるのは御社だけですよ」と言ってもらえるようになりました。

銀行さんからの見る目が明らかに変わりましたね!驚きです。
今では大村さんのことは親しみを込めて「部長」と呼んでいます。

社内でたまたま持っていた原価管理ソフトを活用することにして、会計ソフトに数字を受け渡す方法をとることにしました。
何ヶ月もの間、妻と打ち合わせを続けてもらった結果、今では工事ごとの利益が把握できますし、会社全体の業績も一目瞭然です。
「あの工事の資料見せて」とお願いするとすぐに出てくるので妻には頭が上がりません。

期末が近づいてくると、商談中の案件をいくら纏めて、いくら完成させれば予算達成できるか、というシミュレーションをしてもらえるので、やるべきことが明確になって行動に移しやすいです。
大村さんには、本当に感謝しています!これからもよろしくお願いします。

不明点や不安点などは、
お気軽にお問い合わせください。

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