コラム

初めての現場訪問で得た一生モノの学び

こんにちは。新人コンサルタントの松本です。

今日は、私が初めて新規のお客様を訪問させていただいた時のお話をさせていただきます。

 

私が何よりも嬉しかったのは、入社からわずか2週間という早さで、新規のお客様の元へ同行させてもらえたことでした。

机上の空論ではなく、実際にお困りのお客様を訪問し、その悩みを聞かせていただけること。

それこそが、事業再生コンサルタントとして最も重要な学びであると感じることができました。

 

初めての現場で得た学びは、大きく分けて2つありました。

・前職(金融機関)の経験が即戦力になること

・お客様の人生に寄り添う「責任」の重さ

 

初めての現場で私は、自分自身のこれまでの経験が大きな武器になることを実感しました。

前職である金融機関での経験を活かし、複雑な明細や契約書から借入状況を瞬時に把握することが出来ました。

「そんなこと、自分でも分かっていなかった。すごいね」と言われたときは素直に嬉しかったです。

自分の専門性が、目の前のお客様にとって役に立った瞬間は、コンサルタントとして大きなやりがいへと繋がりました。

 

そして、面談の進め方や細かな一つとっても、非常に多くの学びがありました。

コンサルタントとして、お客様の明るい未来をどう形作っていくべきか。

その責任の重さを感じる一方で、最後まで伴走できることへの大きな喜びを感じたことを覚えています。

 

事業再生の世界は奥が深く、学ぶべきことは尽きません。

これからも日々、数多くのことを吸収し、専門性を磨き続けていきたいと考えています。

そして、これから出会うお客様のために役立てていきたいです。

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