【お客様の声】奈良県 自動車等部品卸売業
「今月いくら残るか分からない」から脱却。3ヶ月先の資金繰りを見える化し、攻めの経営を実現
年商8億円 / 社長
「売上は上がっているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない」
そんな不安を抱えていた奈良県の自動車等部品卸売業をしておられるクライアント。
アセントリードの財務コンサルティング導入により、属人化していた経理業務が標準化され、今では3ヶ月先までのキャッシュフローを1円単位で予測できる体制を構築されました。
導入前の課題:抱えていた3つの悩み
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- 資金繰りのブラックボックス化: 銀行残高を見るまで、来月の支払いに余裕があるか正確に把握できていなかった。
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経理の属人化: 特定の担当者しか数字を把握しておらず、経営判断に必要なデータがすぐに揃わない。
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投資への迷い: 設備投資や採用をしたいが、失敗した際のリスクを数字で検証できていなかった。
実施した施策:アセントリードの介入
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現状の「見える化」: 過去1年間の通帳・試算表を精査し、無駄な支出と入金のサイクルを徹底的に洗い出し。
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資金繰り表の運用: 誰でも更新できるシンプルなフォーマットを構築し、週次でモニタリングする習慣を定着。
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定例財務会議の実施: 単に数字を確認するだけでなく、「次に打つべき手」を経営者と共に検討。
導入後の成果:得られた変化
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経営判断のスピードアップ: 3ヶ月先の残高が見えるようになり、採用や設備投資のタイミングが明確になった。
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精神的な安心感: 「月末に足りるだろうか」という漠然とした不安から解放され、本業である営業戦略に集中できるようになった。
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金融機関からの信頼向上: 正確な試算表を迅速に提出できる体制が整い、融資の相談もスムーズに進むようになった。
お客様からの声
以前は『なんとかなるだろう』という勘に頼った経営でしたが、アセントリードさんに数字の裏付けをいただいたことで、攻めの経営ができるようになりました。もっと早く相談していればよかったです。
今では早い段階で資金繰りの予測が立てられるようになり、必要に応じて対策を打てるようになりました。
まさにコックピットに座って計器飛行をしている感覚、F1マシンに乗って運転している感覚です。
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