「勘と経験」の経営から、
「財務力」で勝つ経営へ

資金繰りに致命的な問題はなくても、数字がブラックボックスのままでは、
次の一手を打つための正しい経営判断は下せません。
本サービスは、感覚頼みの「どんぶり勘定」を卒業し、
手元流動性をコントロールして
キャッシュフローを最大化するためのコンサルティングです。
私たちが「財務のかかりつけ医」として社長の意思決定を数値根拠で支え、
社長が自信を持って未来を描き、実現できる強い会社へと導きます。

このようなお悩みございませんか?

  • このままアクセルを踏み続けて、会社が本当に持ちこたえられるのか常に不安がある。
  • 資金繰りに致命的な問題はないからこそ、今の財務状態が良いのか悪いのかすら判断がつかない
  • 決算書や試算表を見ても、未来の判断にどう活かせばよいか分からない
  • 設備投資や採用の判断を、数値根拠ではなく「なんとなくの勢い」で決めている
  • 経営者自身がキャッシュフローを掌握できておらず、今月手元にいくら残るのか分からない
  • 「将来のビジョン」はあるが、それを具体的に実現するための数値計画がない
  • 銀行に言われるがままで、自社主導の財務戦略(調達・借換)ができていない

財務力向上に必要な視点と手法を、
確かな知見でサポートいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

アセントリードの 財務力向上コンサルティング
の特徴

POINT01

「徹底予実績管理」と
「未来予測」

毎月1時間のオンライン面談で、作成した計画と実績のズレを検証し、未来の予測まで提示します。
忙しい社長の時間を奪うことなく、月次の課題を早期に発見して軌道修正を仕組み化できます。

POINT02

感覚を数字に変える
「5ヶ年簡易計画」の策定

社長の頭の中にある成長ビジョンを、損益計算書と貸借対照表へ計画として落とし込みます。
会社が目指すべきゴールと、そこに至るまでのロードマップが明確になります。

POINT03

意思決定を曇らせない
「財務のかかりつけ医」の存在

孤独になりがちな経営判断の現場に、数値根拠を持ったパートナーとして毎月しっかりと伴走します。
どんぶり勘定による「見えない不安」が消え、自信を持って攻めの経営へ集中できます。

財務についてお悩みの方は

下記のセミナーやお問い合わせをご活用ください。

財務力向上コンサルティングの内容

  • 経営ビジョンを数値化する「5ヶ年簡易計画の策定」

    社長の頭の中にある「これからの成長ビジョン」をヒアリングし、5年分の損益計算書と貸借対照表の数値計画へ落とし込みます。
    会社の「未来の地図」が可視化され、成り行き経営から脱却して、何年後にどのような財務状態を目指すべきかが明確になります。

  • 12ヶ月先を見据えた「月次損益計画と未来予測」

    5ヶ年計画の初年度を、さらに解像度の高い「1期分の月次損益計画」へブレイクダウンします。単なる過去の数字の集計ではなく、12ヶ月先を見据えた未来予測を行います。
    「今月いくら手元に残るのか」が常に先回りして把握できるようになり、突発的な資金ショートのリスクを未然に防ぎます。

  • 経営のズレを早期に修正する「オンライン予実績管理」

    毎月1回・1時間のオンライン面談にて、策定した損益計画と実際の進捗データのズレを徹底的に検証・定例打合せします。
    どんぶり勘定による「なんとなくの経営」を強制的に卒業させ、課題の早期発見と対策立案を毎月の仕組みとして社内に定着させます。

  • 会社の現在地を客視的に知る「簡易決算書財務分析」

    直近の決算書を元に簡易財務分析を行い、自社が現在、客観的にどのような財務状態にあるのかを診断します。
    自社の財務的な強み・弱みが浮き彫りになり、次に補強すべきポイントが分かります。

  • 自社主導の調達・借換を支える「財務アドバイス」

    毎月の打合せの中で、最適な資金調達のタイミングや借り換えの手法などについてプロの見地からアドバイスします。
    銀行に言われるがままの受け身の付き合いを脱却し、社長自身が主導権を持って最適な財務戦略(調達・借換)を判断できるようになります。

サポート体制・料金

月額報酬 月額50,000円〜(税込55,000円〜)
基本サポート体制 定例打ち合わせ:月1回、1時間程度、オンラインで行います。
随時相談:電話・メール・チャットで随時対応致します。

よくある質問

現在、完全に「どんぶり勘定」で数字の整理ができていませんが、申し込んでも大丈夫でしょうか?

顧問税理士がいますが、コンサルティングを受けても問題ありませんか?

銀行融資や借換の際、銀行との交渉に同席してもらうことは可能ですか?

毎月の面談までに、どのような資料を準備すればよいですか?

年商がまだ1億円に満たない小さな会社でも対応してもらえますか?

月1回のオンライン打合せ以外で、急な相談や質問が出てきた場合はどうすればよいですか?