面談について

面談とは、どのようなものなのでしょうか?

初回に限り概ね1時間を目安として無料で相談を承ります。

相談内容については特に制限を設けておりませんので、社長様や財務・経理担当者様が抱えておられる悩みをお話しください。

よくいただくご相談内容としては、以下のようなものが多いです。

・支払日が近くなると資金残高のことが気になる
・赤字が続いてこれから先のことが不安だ
・銀行に対して借入返済のリスケジュールをしているが、いつまでたっても改善できていない
・毎月の業績はほとんどまともに確認できていない
・数字のことは経理に任せているが、本当に正しい数字なのか疑問だ
・順調に成長してきたが、気付けば会社内部がぐちゃぐちゃになっている
・将来ビジョンがぼんやりとしかイメージできていない

面談では何か用意するものはありますか?

以下のものをご用意いただくことで、貴社の状況を正確に把握することができます。

限られた時間ですのでおおまかな財務分析となりますが、問題点の明確化は十分に可能です。
ご相談に対する回答・提案は正しい状況把握があってこそ精度の高いものになります。
・決算書(最低3期分)
・直近の試算表
・資金繰り表
・金融機関からの借入明細表
・その他、貴社で管理されている管理表

再度面談をお願いした場合はどうなりますか?

概ね1時間を目安として、55,000円(税込)にて相談を承ります。

相談内容・コンサルティング内容については秘密を厳守してもらえますか?

ご契約いただくかどうかに関わりなく、面談の時点で秘密保持契約を締結致します。
お話しいただいた内容、ご提供いただいた資料等、あらゆる情報については秘密を厳守致しますので、ご安心ください。

コンサルティングについて

顧問料はそれなりの金額になると思いますが、元はとれますか?

必ず元をとれるという保証をしているわけではありませんので、その点に執着される方にはお勧めできません。 しかし、クライアントの多くは数年にわたるお付き合いが続いていますし、 かつては数百万円の赤字を出していた会社が今では1,000万円の黒字を出し、目標を1年前倒しで達成したというような事例も多くあります。 顧問料はコストではなく未来への投資と捉えることができるよう、お互いの信頼と真摯な努力が欠かせないと考えています。

月に1回の面談打合せで、成果は出るのでしょうか?

緊急事態を迎えた時や必要だと判断した時には月に2回以上面談打合せをする場合もありますが、基本的には月に1度がちょうどよい間隔になっているようです。 面談打合せ以外にも必要に応じて(状況によっては頻繁に)電話やメールで連絡を取り合いますので、実際よりも密に繋がっていると感じるとの声をいただいています。

どのような業種でも対応してもらえるのでしょうか?

業種に関して特に制限は設けておりません。
これまでも、製造業・建設業・卸売業・小売業・飲食店など、様々な業種の企業様に対してコンサルティングサービスを提供しております。

粉飾しているのですが、対応してもらえますか?

対応可能です。粉飾は褒められたものではないのですが、
粉飾せざるを得なかったという社長の気持ちも理解できるのです。
ただし、私共がこれ以上の粉飾に加担することは絶対にありません。

金融機関等に対しては、最善の対処方法を慎重に見極め、対応していきます。
また、常に「実態としてはどうなのか」という視点でコンサルティングを進めていきます。

関西地方・広島県・岡山県以外の地域でも対応できますか?

はい、全国対応しております。

当社のコンサルティングは、定期的なご訪問とオンラインミーティングを併用して進めております。遠方の企業様であっても、距離を感じさせない手厚いサポート体制を整えております。
現在も北海道から九州地方まで、さまざまな地域の企業様と数年間にわたる長期のお付き合いをさせていただいております。遠方の方も安心してお問い合わせください。

コンサルティング契約を結ぶと何をしてくれますか?

私共の使命は「中小企業を守り強くする」ことです。
そのために、社長の資金繰り不安を解消し、事業を安定・成長軌道へ導くためのコンサルティングを行っています。
顧問先様の置かれた状況に応じて、資金繰り改善→黒字化→体制構築・改善→財務体質強化へと導き、ビジョン達成・社長の夢の実現を究極の目標として実行支援を進めていきます。

金融機関との交渉はしてもらえますか?

社長様の付き添いという形で同行支援します。
金融機関に対する返済条件の変更(リスケジュール)や資金調達にあたっての交渉は苦手意識を持たれる方が多いようです。
私共はこの負担を軽減するためにも積極的に支援しております。

資金調達・リスケジュールのみお願いしたいのですが、対応してもらえますか?

資金調達・リスケジュールのみのご支援は受け付けておりません。
私共の使命は「中小企業を守り強くする」ことであり、資金調達・リスケジュールはその中の一つの取組みに過ぎません。
さらには、貴社にとって本当に資金調達するべきなのか、リスケジュールするべきなのか、そうした見極めこそが重要だと考えています。

総務・経理の業務(入力作業や記帳代行作業など)を請け負ってもらえますか?

入力作業や記帳代行作業などの業務請負はお断りしております。
このような業務を代行する会社がありますので、そちらをご紹介致します。

契約期間について教えてください

契約期間は1年ごとの更新となっていますが、契約解除はいつでも可能です。
基本姿勢として、むやみに契約期間を引き延ばすようなことは致しませんので、ご安心ください。

顧問料はどのように決めているのですか?

売上規模・財務状況・1ヶ月あたりの必要訪問回数など様々な観点から検討しています。

資金繰り改善・事業再生コンサルティングについて

遠方の地域からでも相談は可能ですか?

はい、全国対応可能です。定例打合せや日々のやり取りはオンラインを中心に進めることで、距離を感じさせない密な連携体制を構築しています。
また、必要に応じて現地への訪問対応も承っております(※訪問に伴う旅費交通費は、クライアント様にてご負担をいただいております)。

すでに顧問税理士がいますが、コンサルティングを受けられますか?

まったく問題ありません。税理士先生は「過去の数字を正確に集計する」プロですが、私たちは「未来のキャッシュを残し、資金繰りを改善する」プロです。
税理士先生方が作成された試算表をもとに、金融調整、ビジネスモデル改善などの支援を行いますので、役割を分けてご活用いただけます。

コンサルティング費用を支払う余裕があるか不安です。

だからこそ、契約当初3ヶ月の「集中対策期間」を設けています。
弊社の報酬が発生しても、それ以上のキャッシュを会社に残すことが私たちの使命です。当初3ヶ月で財務実態を掌握し、即効性のある支出削減やノンバンクの活用、金融機関への返済猶予(リスケジュール)交渉などを即座に実行し、支払額を大きく上回る手元資金を早期に確保します。

銀行から融資を断られている状態でも相談できますか?

はい、その状態からが私たちの本領発揮です。
通常の融資が厳しい局面であっても、返済負担を軽減する借換や元金返済猶予(リスケジュール)の交渉、あるいは弊社が提携するノンバンク等の活用など、資金ショートを防ぐためのアプローチは多岐にわたります。
さらには「第二会社方式」による事業再生まで視野に入れ、会社と雇用を守るための最適な手立てを講じます。

相談内容が外部や金融機関に漏れることはありませんか?

一切ございません。徹底した守秘義務を遵守しております。
ご相談いただいた内容が、社長の同意なく外部や金融機関に伝わることは絶対にありません。安心してお悩みや実態をお話しください。

財務力向上コンサルティングについて

現在、完全に「どんぶり勘定」で数字の整理ができていませんが、申し込んでも大丈夫でしょうか?

はい、全く問題ありません。むしろそのような経営者様のためのサービスです。
当初は数字がバラバラであっても、私たちが「財務のかかりつけ医」として一から整理していきます。社長が直感的に会社の現在地と未来を把握できるよう、視覚的なレポートに落とし込んで解説しますので、数字に苦手意識がある方もご安心ください。

顧問税理士がいますが、コンサルティングを受けても問題ありませんか?

はい、全く問題ありません。私たちと税理士先生との役割は完全に異なります。
税理士事務所様は「過去の確定した数字を正確に集計し、税務申告を行うプロ」です。
一方で、弊社は「その数字を元に、未来の経営判断やキャッシュフローの最大化を支援するプロ」です。

銀行融資や借換の際、銀行との交渉に同席してもらうことは可能ですか?

本プランに金融機関への同席や直接交渉は含まれておりません。
本サービスは、毎月1時間のオンライン面談を通じて「社長ご自身が自社主導で最適な調達・借換の判断を下せるようになること」を目的としています。打合せ内での銀行対策アドバイスは徹底して行いますのでご安心ください。(※交渉への同席や直接の資金調達支援が必要な場合は、別プランの『資金繰り改善コンサルティング』にて対応可能です)

毎月の面談までに、どのような資料を準備すればよいですか?

基本的には、毎月の「試算表」や「資金繰り表」等をご用意いただくだけです(必要に応じてその他の資料をご用意いただくこともあります)。
面談の3日前までに指定のチャットツール等でデータをお送りいただければ、弊社側で事前に予実績の分析を行います。社長が資料作成などの実務に時間を奪われることはありません。

年商がまだ1億円に満たない小さな会社でも対応してもらえますか?

はい、喜んで対応いたします。売上規模は関係ありません。
むしろ、組織が小さく小回りが利く段階からどんぶり勘定を脱却し、正しい「財務管理体制」を構築しておくことこそが、将来の安定した事業拡大への最短ルートとなります。

月1回のオンライン打合せ以外で、急な相談や質問が出てきた場合はどうすればよいですか?

チャットツールや電話にて、いつでもご相談いただけます。
急な意思決定や、日々のちょっとした疑問が生じた際も、いつでもお気軽にご連絡ください。
社長を孤独にさせない「財務のかかりつけ医」として、チャットや電話を通じてアドバイスを行います。

事業計画策定支援について

まだ具体的な事業計画のアイデアやビジョンが固まっていませんが、相談しても大丈夫ですか?

はい、全く問題ありません。
社長の頭の中にある断片的な想いや現在の課題をヒアリングし、非財務面の強みや業界動向も客観的に分析します。5年先・10年先を見据えた「現実的かつ野心的な成長シナリオ」をゼロから一緒に設計いたします

国の「経営改善計画策定支援事業」などの補助制度を利用することは可能ですか?

はい、可能です。アセントリードは国に認定された「認定支援機関」です。
国の「早期経営改善計画策定支援事業」などを活用することで、計画策定や伴走支援に関わる「専門家費用の最大3分の2(上限額あり)」の補助を受けることが可能です。費用負担を最小限に抑えながら、確実な財務体質強化を行えます。

税理士の先生にお願いしている決算書や試算表だけで事業計画を作るのですか?

いいえ、過去の数字をまとめるだけではありません。
税理士が作成する過去の決算データの分析はもちろん、アセントリードでは未来の現金の動きを可視化する「5ヶ年事業計画」と「月次キャッシュフロー計画」を完全に連動させて策定します。

事業計画書を作った後、途中で計画通りに進まなくなった場合はどうなりますか?

そのための徹底的な「伴走支援」をご用意しています。
計画は作っただけでは意味がありません。策定後も毎月の予実績管理を行い、ビジネスモデルのズレや軌道修正を貴社の身近な財務参謀として「伴走支援」し続けるため、計画倒れにさせません。

うちの業界は特殊なのですが、どのような業種でも対応してもらえますか?

はい、業種を問わず対応可能です。
私たちは単なる数字の表面的な調整ではなく、徹底的なヒアリングを通じて貴社特有のビジネスモデルや現場の強みを深く理解します。それらを財務数値に正確に翻訳するため、「あらゆる業種において実効性の高い計画」を策定できます。

事業計画を作るにあたり、経営者である私はどれくらい時間を割く必要がありますか?

社長に過度な作業負担は取らせません。
定例のヒアリング(オンライン可)で社長のビジョンや想いをお聴かせいただければ、面倒な資料作成や財務数値への落とし込みはすべて弊社が行います。社長は「本業の経営判断に集中」したまま計画を完成させられます。

年商1億円に満たない小さな会社ですが、事業計画策定を依頼できますか?

はい、会社規模に関わらずご相談いただけます。
成り行き経営から脱却し、将来的に年商5億、10億円と拡大していくための土台作りにこそ、早期の財務戦略が必要です。貴社の現在の成長フェーズに最適な「身の丈に合ったキャッシュフロー管理体制」を構築します。