まだ具体的な事業計画のアイデアやビジョンが固まっていませんが、相談しても大丈夫ですか?

はい、全く問題ありません。
社長の頭の中にある断片的な想いや現在の課題をヒアリングし、非財務面の強みや業界動向も客観的に分析します。5年先・10年先を見据えた「現実的かつ野心的な成長シナリオ」をゼロから一緒に設計いたします

国の「経営改善計画策定支援事業」などの補助制度を利用することは可能ですか?

はい、可能です。アセントリードは国に認定された「認定支援機関」です。
国の「早期経営改善計画策定支援事業」などを活用することで、計画策定や伴走支援に関わる「専門家費用の最大3分の2(上限額あり)」の補助を受けることが可能です。費用負担を最小限に抑えながら、確実な財務体質強化を行えます。

税理士の先生にお願いしている決算書や試算表だけで事業計画を作るのですか?

いいえ、過去の数字をまとめるだけではありません。
税理士が作成する過去の決算データの分析はもちろん、アセントリードでは未来の現金の動きを可視化する「5ヶ年事業計画」と「月次キャッシュフロー計画」を完全に連動させて策定します。

事業計画書を作った後、途中で計画通りに進まなくなった場合はどうなりますか?

そのための徹底的な「伴走支援」をご用意しています。
計画は作っただけでは意味がありません。策定後も毎月の予実績管理を行い、ビジネスモデルのズレや軌道修正を貴社の身近な財務参謀として「伴走支援」し続けるため、計画倒れにさせません。

うちの業界は特殊なのですが、どのような業種でも対応してもらえますか?

はい、業種を問わず対応可能です。
私たちは単なる数字の表面的な調整ではなく、徹底的なヒアリングを通じて貴社特有のビジネスモデルや現場の強みを深く理解します。それらを財務数値に正確に翻訳するため、「あらゆる業種において実効性の高い計画」を策定できます。

事業計画を作るにあたり、経営者である私はどれくらい時間を割く必要がありますか?

社長に過度な作業負担は取らせません。
定例のヒアリング(オンライン可)で社長のビジョンや想いをお聴かせいただければ、面倒な資料作成や財務数値への落とし込みはすべて弊社が行います。社長は「本業の経営判断に集中」したまま計画を完成させられます。

年商1億円に満たない小さな会社ですが、事業計画策定を依頼できますか?

はい、会社規模に関わらずご相談いただけます。
成り行き経営から脱却し、将来的に年商5億、10億円と拡大していくための土台作りにこそ、早期の財務戦略が必要です。貴社の現在の成長フェーズに最適な「身の丈に合ったキャッシュフロー管理体制」を構築します。