実例集

お客様情報

地域 静岡県
業種 造園・警備業
種別

現預金わずか月商1ヶ月。納税のたびに募る危機感

当時の現預金残高は月商約1ヶ月分。

手元資金に余裕がない綱渡りの状態で、「今を乗り切るための資金繰り」に追われる日々が続いていた。

投資に回せる資金もなく、毎年の納税期を迎えるたびに「資金がショートするのではないか」という強い精神的不安を抱えていた。

独自の管理ファイルを導入、毎月の予実管理を徹底

経営状況を正確に把握するため、弊社独自の予実管理ファイルを導入。

導入初期はデータ入力や運用の定着に向けて伴走支援し、毎月の予実管理を徹底。

一括りにされていた費用項目も分解し、収益構造を詳細に可視化した。

未来の資金予測が可能に。不測の事態にも動じない経営体制へ

予実管理を徹底したことで、未来の資金繰り予測が可能となった。

その後、従業員の退職や受注案件の遅れといった不測の事態が発生したが、数ヶ月先の資金繰りまで事前に把握できていたため、慌てることなく適切な対策を練る余裕が生まれた。

目の前のトラブルに振り回されず、長期的な目線で経営を行う体制を構築した。

お客様の声

お客様からの評価

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弊社のコンサルティングで良い点、不服な点があればご記入ください。

資金繰りなどの的確なアドバイスはいただいております。
今後、数字が分かる経営者になるため、または御社のアドバイスについていけるための、知識やコツ、見るべき数字などを少しづつ勉強させていただければ幸いです。
売上が良い時も悪い時も、月一回のミーティングが楽しみになっています。なかなかアドバイス頂いたようにはできていない部分も多いかと思いますが、今後とも、色々なアドバイスを頂けると幸いです。

弊社が関与することで変わったこと、良くなったことがあればご記入ください。

今までは預金残高だけでのみ判断していたが、毎月頼りになるコンサルの皆様から、数字の良いところも、不具合も指摘いただけているので、預金残高以外の数字を気にするようになれた。
まだ資金繰り表を見ても先の見通しを考えることはできていませんが、コンサルを申し込んで良かったと思います。