実例集

お客様情報

地域 福岡県
業種 歯科医院
種別

利益は出ているのに資金が減り続ける不安。漠然と抱える資金ショートの恐怖

患者からの評価は高く利益は出ているものの、毎月の借入返済額が大きく資金が減り続ける状態であった。

さらに、事業用口座が多かったため実際にいくら預金残高があるのか把握も出来ていなかった。

将来への不安を抱えながらも、具体的にどのような行動を取れば良いのか分からない状態であった。

管理体制の整備と資金繰り予測の作成

複雑化していた事業用口座を集約し、資金繰り表を作成することで常に総預金残高を把握できる体制を整備。

また、事業資金と生活資金を明確に分離して管理体制を厳格化。

さらに、複数あった借入金の一本化を推進し、新たな返済計画も含めて資金繰り予測を立てた。

資金に対する不安からの解放と、本業への集中

資金繰り表によって数ヶ月先の預金残高まで正確に把握できるようになり、漠然とした将来への不安から解放された。

また、返済負担の軽減と公私分離の徹底により、本業の利益が毎月確実に手元資金として残る財務体質へと改善。

日々の目先の資金繰りに悩むことなく、長期的な医院運営や将来の円滑な事業承継に向けた計画的な経営に専念できる環境が整った。