毎月の面談までに、どのような資料を準備すればよいですか?

基本的には、毎月の「試算表」や「資金繰り表」等をご用意いただくだけです(必要に応じてその他の資料をご用意いただくこともあります)。
面談の3日前までに指定のチャットツール等でデータをお送りいただければ、弊社側で事前に予実績の分析を行います。社長が資料作成などの実務に時間を奪われることはありません。

年商がまだ1億円に満たない小さな会社でも対応してもらえますか?

はい、喜んで対応いたします。売上規模は関係ありません。
むしろ、組織が小さく小回りが利く段階からどんぶり勘定を脱却し、正しい「財務管理体制」を構築しておくことこそが、将来の安定した事業拡大への最短ルートとなります。

月1回のオンライン打合せ以外で、急な相談や質問が出てきた場合はどうすればよいですか?

チャットツールや電話にて、いつでもご相談いただけます。
急な意思決定や、日々のちょっとした疑問が生じた際も、いつでもお気軽にご連絡ください。
社長を孤独にさせない「財務のかかりつけ医」として、チャットや電話を通じてアドバイスを行います。

遠方の地域からでも相談は可能ですか?

はい、全国対応可能です。定例打合せや日々のやり取りはオンラインを中心に進めることで、距離を感じさせない密な連携体制を構築しています。
また、必要に応じて現地への訪問対応も承っております(※訪問に伴う旅費交通費は、クライアント様にてご負担をいただいております)。

すでに顧問税理士がいますが、コンサルティングを受けられますか?

まったく問題ありません。税理士先生は「過去の数字を正確に集計する」プロですが、私たちは「未来のキャッシュを残し、資金繰りを改善する」プロです。
税理士先生方が作成された試算表をもとに、金融調整、ビジネスモデル改善などの支援を行いますので、役割を分けてご活用いただけます。

コンサルティング費用を支払う余裕があるか不安です。

だからこそ、契約当初3ヶ月の「集中対策期間」を設けています。
弊社の報酬が発生しても、それ以上のキャッシュを会社に残すことが私たちの使命です。当初3ヶ月で財務実態を掌握し、即効性のある支出削減やノンバンクの活用、金融機関への返済猶予(リスケジュール)交渉などを即座に実行し、支払額を大きく上回る手元資金を早期に確保します。

銀行から融資を断られている状態でも相談できますか?

はい、その状態からが私たちの本領発揮です。
通常の融資が厳しい局面であっても、返済負担を軽減する借換や元金返済猶予(リスケジュール)の交渉、あるいは弊社が提携するノンバンク等の活用など、資金ショートを防ぐためのアプローチは多岐にわたります。
さらには「第二会社方式」による事業再生まで視野に入れ、会社と雇用を守るための最適な手立てを講じます。

相談内容が外部や金融機関に漏れることはありませんか?

一切ございません。徹底した守秘義務を遵守しております。
ご相談いただいた内容が、社長の同意なく外部や金融機関に伝わることは絶対にありません。安心してお悩みや実態をお話しください。

金利上昇時代を生き抜く財務戦略。御社には「金利耐性」がありますか?

こんにちは。コンサルタントの松本です。

 

最近、お客様とお話しする中で格段に増えてきた話題があります。それは「金利の上昇」についてのお話です。

長年続いた低金利政策が終了し、金融機関からの借入金利がどんどん上がっています。

「利息の支払いが少し増えるくらいなら大丈夫だろう」と考えている方もいれば、「一体どこまで金利が上がるのか」と漠然とした不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここで押さえるべきポイントは、「金利の上昇=損益分岐点の上昇」であるということです。

借入利息という固定費が増えることは、これまでと同じ売上・利益率では利益が残らなくなることを意味します。

 

だからこそ今、すべての経営者に必要となるのが、自社の「金利耐性」を把握することです。

金利耐性とは、「自社の現在の収益構造で、何%までの金利上昇に耐えられるか」という限界値のことです。

 

・現在の売上と利益率で、どれだけの金利負荷を吸収できるのか。

・もし金利が0.5%、1.0%と上がった場合、損益分岐点がどれだけ上昇するのか。

 

これらを感覚ではなく「具体的な数値」として可視化しておくことが、金利上昇にも耐えうる財務体制の第一歩です。

 

具体的な数値として可視化することで、次の一手に目を向けることが出来ます。

金利が上がってから慌ててコスト削減に取り組むのではなく、事前に自社の耐性を試算し、1人あたりの生産性や粗利益率の改善、適切な資金配置へと舵を切ることが大切です。

 

どんな変化が来ても倒れない強固な財務システムを自社の中に作っておくことは、明確な計画によって可能です。

 

御社の「金利耐性」を知る、はじめの一歩

金利が上がったとき、毎月の返済や手元の現金がどう変わるか。

まずは、自社の資金繰りを見える化できる「資金繰り表」のExcelファイルをお使いください(無料です)。

[ 資金繰り表(Excel)を無料でもらう ]

 

もし今、「金利が上がったら自社の資金繰りがどうなるのか予測がつかない」「上がった金利分をどこでカバーすべきか分からない」とお悩みであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

まずは御社の「金利耐性」を共に試算し、どのような時代が来ても揺らがない「未来の財務計画」を設計する伴走者として、私たちは全力でサポートいたします。



華やかなパーティーで再確認した、逆境を突破する「覚悟」の大切さ

こんにちは。コンサルタントの松本です。

 

先日、大変光栄なことに、弊社でサポートさせていただいている企業の「設立10周年記念パーティー」にご招待いただきました。

会場は節目を祝うために集まった皆様の笑顔に包まれており、とても素晴らしいパーティーでした。

 

そんな華やかな節目に立ち会う中で、社長がこれまで歩んでこられた過去の人生についてお話される場面がありました。

企業をサポートさせていただく立場として、近年直面した苦難については、私も存じ上げていました。

しかし、その時語られたのは、さらに「過去」のお話でした。

これまでの人生でどのような苦難があり、それをどう乗り越えて現在のポジションを築かれたのか。

そんなお話を聞いた時、現在の社長の働き方や経営判断の軸に繋がる「原点」を知ることが出来たような気がしました。

 

私が社長のお話で聞いて感じたことは、3つありました。


・覚悟を持つことの大切さ

・諦めないことの大切さ

・どのような状況でも、必ず突破方法はあること

 

我々は普段、数字を扱い論理的な思考でお話をする立場なので、「根性論」のようなお話をする機会は少ないです。

しかし、事業を行う中で危機的な状況に陥った時、最も大切なことは「事業を継続させる覚悟を持つこと」「諦めないこと」だと思います。

 

今回のパーティーに参加させていただき、企業をサポートさせていただく伴走者としてとても大切なことを再確認させていただきました。

 

もし今、資金繰りに悩み「これ以上事業を継続するのは不可能かもしれない」と孤独な戦いをされているなら、まずは私たちにご相談ください。

社長が持つ「諦めない覚悟」を、具体的な数字と計画に変え、私たちは全力でサポートいたします。

一緒に、次のステージへの突破口を見つけ出しましょう。